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Z SALON 佐藤典和のベテラン美容師



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Mucha

zsalonからお客様へのダイレクトメールに<ミュシャ>
アルフォンス・マリア・ミュシャのポストカードを使い
年末年始のご案内や来年への抱負を書いていたところ
?!
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‼︎ミュシャは男だったのか〜
私、感違い甚だしくも今の今までミュシャは女性だと思い込んでおりました、失礼極まりない無知さを恥ずかしむばかりであります。

あんなに柔らか〜〜い線なものですからね
怖いものです<思い込み>というのは。

元々私は思い込みが激しいというか、夢見がちというか、勝手な解釈をワンウェイでしてしまうタイプなので数々の恥ずべき<伝説レジェンド>をもっています。今夜は特別にその一部をご紹介いたしましょう!

<好きな食べ物>編

幼少期を思い起こせば、良く事あるゴトに好きな食べ物はなーに?と言われれば大概において<カレーです>と答えておりました。ここまでは普通なのですが、問題はここからです。
ある食事の時間に<ハヤシライス>が提供されたのですが
僕にはカレーライスにしか見えませんでした。ハヤシライス味のカレーではダメなのかな?とか。
又ある時の食事の時間には<ブラウンシチュー>が提供されたのですが、無知な僕は<今日のカレーおいしいね!>と言ってしまい<ゴメンね〜、これシチューなんだわ>と否されて以来、実は未だに見ても食べても<カレー><ハヤシ><シチュー>の区分けが出来ません。

何という事なのだ!



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by zsalon | 2015-12-11 01:24

美顔ノススメ 遂行編

時は流れて現代は
美容ビジネス真っ最中にして最大のミッションを得ています
エイジングに対して美容師的経験と方々から取り入れる情報を元に現代美顔のアイデンティティを確立して表現(発揮)する事。
つまりは<アンチエイジング>方法論をお客様にご提案し続けるというものです。
長い歴史のなかには<学問ノススメ>なるものもありましたが
zsalonでは<美顔ノススメ>の毎日です。

美髪の基本は日々のシャンプー選びからとよくいわれていますが
美顔の基本もやはりクレンジング選びからが鉄則でしょう
30、40代も過ぎれば一般パブリック品でもの足りなくなるのは当然ですのでプロフェッショナルエステの洗顔をチョイス
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ダーマロジカルのシリーズはプレクレンジング→スペシャルクレンジングジェル→酵素洗顔と3種程使用しますが
美顔のベースをファーミングしてくれます。
男女を問わずここまでは自信を持ってオススメします。

次に部分用に分けてチョイスしたハイスペック美容液を乗せていきますが、もちもちして手に張り付く様な質感は実感できますが、悲しい事に加齢と重力(引力)には敵わずに顔はたるみ皺がきざまれ落ちてゆく訳ですから、効果的に機器を使います。
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伊藤超短波<セルゲイン>
この何年かはこの種の導入機器を探しに探してやっとたどり着いたのがこちら。
高出力&兼価(高額過ぎるものが多く注意)です。
お手入れの時間はかかりますが絶大な効果を実感できます。現代の女性方々、お仕事をこなす中でこの一手間に数分!美顔人生が変わります。

男性にも勿論オススメです
お顔は、全てのシーンで看板ですから。

最後にアンチ紫外線にはこちら
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先日新発売しましたが私即サンプリングしましたが
やはり新作は楽しい!
先ずは試しに購入してみる!
いろいろ試す!
美顔ノススメでした。





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by zsalon | 2015-12-10 08:41

美顔ノススメ 憧憬編

中学生だった頃
お小遣い制だった僕はファッションにかける元手もなく
ホットドッグプレスやポパイを欠かさず熟見して多大な知識のデータベースを脳内構築しておりました。が
ところがです
僕の全身を一矢貫いたのが姉が愛読しておりました
マガジンハウス<オリーブ>だったのです
時は80年代後半、オリーブには時煌めきを放つ美容師やヘアメイクの人気者達の特集が頻発されており、最新トレンドヘア発信のサロンに憧れ、上京を決意!
プロフェッショナルヘアメイク達のメイクボックスの中身には見た事のない海外の華やかなプロダクツがわんさか入っていた訳で兎にも角にも最上級の<憧れ>を覚えました。

当時13さいの僕の美顔術が<仕事意識>にシフトチェンジしたのです。


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by zsalon | 2015-12-10 00:40

美顔ノススメ 立志編

中学生だった頃
オシャレに目覚めた僕には校則が<ボウズ>だった為に
オシャレヘアーは諦めざるを得ず(おかげ様で髪型への情熱、憧憬、執着を得てハングリーな美容師になれた)
その興味をお年頃のオイリー肌のお顔に集中して自己流の美顔術を確立しておりました。
特に<お化粧品>への執着心は多大であり、お小遣い制であったにも関わらず、何処からか床屋さん用の鏡を自室に設置しその麓にズラーっと華やかに並べて楽しんでおりました。特に資生堂<男のギア>シリーズの真っ黒いパックなど消費しまくったのを思い出します。
男らしいものから女らしいものまで手当たり次第試しましたね、青春!
男子特有のもてたい願望というよりは<お化粧品>そのものに興味がありました。
周囲の男友達とは美顔情報の共有ありませんでしたので
やはり2才上の姉のリカちゃんの影響が殆どでしょう。
リカちゃんに感謝!


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by zsalon | 2015-12-10 00:12

冬の寒い夜に

夏とは違って日照の短い<冬>というのは夜が長く感じてしまい、ついつい夜更かしをするのが自分流。
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今夜はzsalonオリジナルシャンプー&トリートメントを考察するの巻。
時は早いもので我々のシャン&トリは今作で9シリーズ目今までかなりの数をリリースしましたね。感覚的には常に次回サンプルを試し悩んでいる状態です。
本当に優秀なスタッフに恵まれた証しと思っています!

何故にそこまでモデルチェンジするのか?
というのはよく聞かれる質問ですが、答えは簡単で
<直ぐに飽きちゃう>からです 又は
<飽きられるのがこわい>ともいいましょうか
zsalonの銀座界隈には世界中の魅力的かつハイスペックな化粧品群が華やかに並んでいる訳なので
この私でさえ同じ商品を使い続けるのは至難と思います。やはりあれもこれも使ってみたいのです。
そんな女子心を満足させるべくをイメージしてリリースします ある時はさっぱりとある時はほのぼのと又ある時はスパイシーに、、という感じ。

さて今作はどうしよっかなと悩む冬夜脳でした。

世界情勢が緊迫してるしなー。


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by zsalon | 2015-12-09 21:16

プロフィール
佐藤典和/Norikazu Sato
Z SALON 代表取締役
1973年4月1日生まれ
福島県伊達郡出身
美容暦19年

>>http://www.zsalon.jp  
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