「ほっ」と。キャンペーン

Z SALON 佐藤典和のベテラン美容師



<   2016年 09月 ( 13 )   > この月の画像一覧


売り上げを伸ばすいろは

この商品欲しい!
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スタッフの千田君が大阪から持ち帰ったレトロなシェービングジェル?クリーム?

プリンカラーがノスタルジックで
チャールズブロンソやスティーブマックを配して
髭を剃る

たまらなく刺激をもらいますね
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ヘアーサロンの輝かしい魅力の1つに

パーソナルな美容商品の対面販売があります

例えばシャンプー1つでも

プロ直伝のシャンプー選び談義から

お客様の頭皮や毛先までを網羅する保湿の方法論など

限りなく広がるお得な情報に溢れています

サロンのコンセプトにもよりますがzsalonでは

毎週毎週に新商品情報が届く仕組みになっています

お客様はこれを聞かずしては勿体ないです!

たまにしつこいですが、、



そしてサロンから自信を持ってオススメするアイテムを

直接手にとり

香りや質感を試せて

即購入でき

お持ち帰り頂ける!

もしものその後の<アフターケア>も安心

ご購入されたお客様に少しでも楽しんで頂けるよう

zsalonオリジナルプロダクツは

フェイスのデザインにも気を配ります
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震災年にリリース<zsalon hoursアワーズ>シャンプー


前向きにならなければとの思いからシャレを利かして

アワーズ = 泡泡

プライスも限りなく原価に寄せて質素な演出でした
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こちらはアワーズと抱き合わせでリリースされた

<zsalon oilerオイラー>スキャルプオイル

よ〜くラベルを見てみると

少年が自分を指差してアピールしています

オイラー = 俺等

クールミントを配合した快作はメンズにも適合

初のユニセックスモデルとなりました


捻りにヒネってアイデアを盛り込んでいます

心底楽しんでいます

レジェンドなアイテムもあります
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<zsalon monster ドラキュラシャンプー>です

既に完売してしまったので液剤はありませんが

ヘマチン成分(黒いが頭皮に優しい)がベースでしたので

黒いトロトロ液がまさにオカルティックでした

香りは<ドラキュラ伯爵>をイメージした

薔薇+ローズマリー

これがまた高貴な印象で大成功!

再販のリクエストが多いです

注意)あくまでOEMですので原料を捏ねている訳ではありませんので鋭い質問には困ります


美容学校の生徒の皆さん
魅力的なサロンを選びましょう!
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by zsalon | 2016-09-30 22:29

売り上げを伸ばすノウハウ

ヘアーサロンはヘアカットする場所です

いかにも単純な仕組みの業態ですので

売り上げは上がり辛いものです

何故かしら

人間は髪が伸びるスピードが皆同じですので

売り上げにおいては
なかなか不思議な事(右肩上がりの成長カーブ)など起きません

首都圏、又は全国の理美容室件数も多いのですから
集客が薄まるのも当然です
これに逆らおうとすると
大変なパワーを浪費してしまうのでご注意を


最近では

ヘッドスパなどの

<切らないメニュー><リラクゼーション>

も定番化したものの

あくまでオプション的で

<メニュー自体は非常に少ない>のです

全国津々浦々ヘアーサロンのメニューには

???これ何???

って思うサロンにはまず出会わないでしょう

メニューが多いサロンがあるとすれば

1つのメニューを細分化して見せているのでしょう

国家資格取得者の運営する保健所管轄の<生活衛生所> 
であるという根も<楔>が効いています

なかなか自由にはできないものなのです

シャンプーをしないスタイルのサロンもありますが

限りなく<グレーゾーン>なのです
(.悪くいっている訳ではありません)



確実に売り上げを伸ばすには

メニューを増やす事です

単純ですね

逆の考え方も大切ですが、キリがありませんので了承下さいませ

zsalonでは

+メイクアップ
+ネイル
+セットアップ
+フェイシャル
+
+
+
.
.
幾つでも増やしていく考え方です

お客様を<俯瞰で観る>

美容のトータルコーディネートをしたい!

ヘアーサロン < ビューティサロン

という事を軸に発案します

不思議な現象ですが俯瞰アイを使えば

ヘアーに関して今まで気付かない見落としに気づきます

メニューを広げる事で

専門性が薄くなるかと心配しましたが

得られたものはその逆で

1つ1つの精度が上がるものでした

美容業界は専門学校制度ですので

門戸は年齢が若くて未熟です

技術をマスターするのは並大抵ではなく

集中する為にキャリアのスタートは視野が狭まります

まずは仕方ないですが

社会に出れば視野を広げてゆけなければ

社会人としての実績は上げてゆけないのです
狭めるばかりで時間がかかると

上がってゆくイメージが持てません

美容師に離職者が多いのはこのせいではないでしょうか



ヘアーサロンの中でメニューを多くつくり

理想はオールラウンダーになる、目指す

そうでなければ

スペシャリスト化する

トップはその<線>を引く見極めが大切ですね



私はオーナーとして

<層>をつくります

実際には道半ばですが
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試みの地平線といったところです

zsalonでの試みを随時紹介してゆきますね
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by zsalon | 2016-09-30 12:57

売り上げを伸ばす方法

美容師として毎日サロンに立ち充実感を得るには!

誰しもが願う、売り上げを右肩上がりにする方法とは?

我々は<プロ>ですので

ここでの自分達の<真の満足>とはやはり実績や数値で

判断する事です

数値に日々悩み、試行錯誤を繰り返しますが

難しく解釈してしまうと

美容の仙人のようになってしまい

お客様からみると非常に分かりづらい美容師になってしまいます

実績を伸ばす事に一番大切なのは<気づく事>です

簡単に即実績に結び付く方法はたくさんあります

忘れていたりで実に単純な故に

見落としてしまうものが沢山あるのです


そのひとつの方法が
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<ファイリングブック>を使うです

お気に入りのヘアページを切り取り感性赴くままにファイルする

出来るだけランダムに自分の<好き>で満たす事が大切です
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私はケイトモスが大好きですのでウェーブのオススメによく使っています
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秋スタイルはフルバングでハイライトカラーをいかが!

ヘアファイリングを使いお客様にスタイル提案する方法は

ヘアサロン古来からの伝統ですが

今や作っていない(作った事がない)

とか、持っているが古いので使っていない

恥ずかしくてみせられない等が現実で

かなりの確率で廃れつつあります

zsalonでは全員、お客様へ頻繁に使っています



何故<廃れる>のか?

ネットを駆使すればいつでもどこでも

幾らでも無料でヘア画像を取り込めるので

情報過多に満腹を感じて感性の空洞化を招き

つい油断して後回しに

いつしか忘れて

手元には残らない

自分の<好きの傾向>も掴めずにお客様の<好き>を

察せれるのでしょうか?

お客様への気遣いの日々に疲れてゆく?

そんなところでしょうか

美容師自体のヘアに対する興味、探究心が薄れているのです

仮にですが

<無類のヘアスタイルオタク>的な美容師がいて

接客サービスが苦手だったとしても

今はソコソコ実績がつくのではないかと思います

何故ならば

私こそが<元祖ヘアスタイルオタク>であり

ファイリング狂だからです

接客に至ってはたいして気もきかずでしたし

面白言葉も発せずに全く受けませんでしたし

がしかし

事ヘアスタイル決めには一変し貪欲に熱くアピールする

というタイプでした

性格悪し 性格良し
ヘアうまし > ヘアイマイチ

軍配は純粋なヘアスタイル欲に上がりました

今も変わらず<そんなノリ>をベースに持っています

ヘアスタイル決めにおいて

圧倒的にイニシアチブを取れなければ

売り上げを右肩にはして行けません

その先にくる<キャリア>とは

<脳ある鷹は爪隠す>になる事です

まずはじっくりとお客様の要望を聞けて

カウンセラースキルの事です

そしてまとめと答えをご提案する

<瞬時>にヘアスタイルを決めれる!

仕組みへと変わってゆくのです

ファイルブックは最終提案での<瞬時>を生み出す

なくてはならないツールなのです

若手美容師の皆様へ

ヘアスタイルオタクになり

楽しくサロンワークをして

簡単に実績をつくって下さいね!
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by zsalon | 2016-09-28 18:24

ウェディングドレスのオススメ

これからのウェディングドレスのトレンドはいかに!
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レースと透け感です
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こんなにセクシーで良いのでしょうか?

wドレスのトレンドはミラノからスペインへ移行していますので、より大胆なデザインが増えて行きます
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眼をひきますね👀

zsalonとしてはビンテージスタイルのドレスを推しています
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コットン素材なんかがとても良い柔らかさを持っています、パフスリーブも個人的にオススメです

もっと自由にチョイスしてゆきましょう
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すみません、シワがより易いので注意ですね!

どなたかに使って頂きたいです

アクセや小物も充実していますので

撮影のみも受けております
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近年のブライダル市場が華やいでいる事は

以前述べましたが

日本全体のブライダル業界の業態?

というか仕組み?というかが固く閉ざされている感を

覚えてなりません

<しきたり>や<文化や伝統>を守るのは賛成ですが

独占しすぎですね(勿論例外もありますが)

私達は純粋にzsalonお客様のヘアメイクを演出したい!

だけの請願ですが

スタッフに入れて頂けない事が多いのです



特に日本の場合は式場が全ての権限と責任を持って

運営する為に<NG>が多いのです

まぁ私達の勝手わらかないスタッフを入れて

事故や遅延が起きてはいけませんので

全責任を負う式場が慎重になるのは解りますが

特に新婦からの願いであればスタッフに

入れて頂きたいです


オゥッと

愚痴っぽくなってはいけませんね!反省




幸せ産業の美容でありますように









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by zsalon | 2016-09-26 17:49

ブライダルシーズンとメイクアップ

10月から年末にかけては<ブライダル><ウエディング>

の繁忙期に入ります

婚礼業界の統計によると一連のイベントにかける費用も

過去最高に右肩が上がっている様です

zsalonでは創設以来とても大切なヘアメイクとして

出張ヘアメイクの最高峰として

かなり研究をして取り組んできています
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ヘア、メイク、ネイルと総合的に仕上げてゆく醍醐味は

美容師として最高の充実を得る事ができます

お客様からのオファーを頂くには

まずはご婚約の報告に心底感動する事からはじまり

トータルにプロデュース出来る経験と信頼が必要になりますが(レベルの高いメイク力の事)


何故か美容師業界ではメイクアップが<出来ない>

又は<しない>美容師が増えている様なので寂しい限りです

ネイルに関してもそうです

海外では個々のセクションはスペシャリストになりますが

日本ではオールラウンダーに活躍して良いのですから

日本の美容文化の特色を生かしましょう

ヘアだけで勝負するなんて勿体無いです
(よっぽどの天才か達人なら別ですが、、、)



zsalonではメイクのマスターは必須事項です

婚礼ではアシスタントとして同行し、緊迫の裏舞台を

共有する事で仕事を覚えます

我々にもしもメイクアップのスキルが無かったら、、、

と仮定すると売り上げの数字は霧の中

検討もできませんし

それだけ世界感が違います

これからの美容師、若手美容師には

ぜひ!学び出す事をオススメします

元々興味はある筈ですし

単にきっかけがないだけかな

自分の隠れた才能に気付くかも!

他との差別化に悩む事にならない様

何より美容師を楽しめるように

備えてゆきましょう













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by zsalon | 2016-09-25 19:15

美容師AIのつくり方とは

zsalonのAI 佐藤典和です

美容師のキャリアは25年目を迎えます

一般的にはベテランの域に達していますが

80才でも現役続投を公言していますので

今はまだ<道すがら>といったところでしょうか



なぜ流行りの<AI>なのか?

なぜ<人口知能>なのか?

それは

日々の美容に携わりながら毎日学習を重ねて

<後天的に美容脳をつくり上げるから>

です

19才でのキャリアスタートの時点では

全くの素人美容でした

<美容>よりは<デザイン>だったのかな

例えれば

縦と横の線しか見えない2次元世界の住人でした

そこからサロンブランディングやヘアスタイリストからの初期インストールを受けてプログラミングしてもらい

自己学習機能を始動

と同時に個性豊かなコーチ陣に恵まれ

戸惑いながらも実践を積み重ねて

結果として(過程ともいう)

縦×横×奥×ナナメ×マス×第六感

を得るに至りました

正に人為的に構築された感性(脳)なのです



AIを維持する為のコツを1つ紹介します

ここでは

サロン創設より力を注いでいるメニューの

<zsalon wedding>より抜粋してみます

ヘアメイクをつくる以前からはじまりますが

<<デッサン>>

あるのみです

21才から事あるごとに描き続けています

ウェディングに関しては30才位から描き続けています
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今までの美容師ワークの中で

<デッサンからヘアメイクを組み立てたおかげで仕事の精度が上がり、何度も助けられた>ので

スタッフの教育にも必ず盛り込んでいます

上は実際にオファーを頂きましたウェディングからです

イメージングからより具体的に

眼を閉じていても勝手に体が動く位に

細かなディテールまで詰めて本番では

スピーディーでキレのあるヘアメイクが生み出せます

正に精密な人工知能になるのです

更に当日の素敵なアドリブを添える事もできれば

クライアントからの<最高の笑顔>を頂けます

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AIすらも凌駕して人間味のある美容師になりませんか?



















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by zsalon | 2016-09-24 00:28

フィンテック、AIなどこれからの関わり方

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最近の新聞を賑わす気になるワードは

<フィンテック>

さてなんでしょう?
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金融とITの融合

こっ、これは真新しいですよ(日本は出遅れているらしいけど)

貸したい⇔借りたい

ITの力がベストカップルを演出してくれるそうです

有能なエントリーをいち早く見つけてくれる!

夢ごごちなサービスですね

これまでの私の融資経験など本当に微々たるものですが

(ここだけの話ですが、人対人で手続きが進むものの
殺伐とした金勘定感満載の無表情を装うお互いになりはててそのまま、、サービス業の私は愛想を振りまくもののいつしか牙を抜かれて、、)
まぁ、無意味な私情は抜きでしょうが。

取り引きの実績もないのに当たり前なのでしょうが

必死な空回りを演じたものです

何に向かって頭を下げているのかわからなく

なりますし(若輩である為の苦手意識かな?)

事業者ではなくとも

マイホームの購入ローンなど

皆さん何らかのハードルはお感じの筈であり

そんなマイナスイメージが払拭されてゆくのです

自由にビジネスモデルを考えれる

可能性に富んだ世の中づくりですね

単に楽しみにしましょう



こちらのワードも華やかですね

<AI>

身の周りに増え続けるはずの人口知能からの記事です
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そうか!

抗ガン剤の理想を完全にパーソナル化して欲しい!

夢のような事案が目の前にきていますね

まぁ、逆の心配(もんじゅのその後など)

はありますけれど

<やってみてはじめて解ってゆく事を得てゆくプロセス>

スタートしていると報らされている訳です


ちまたの話題に起こりそうな会話は

夫☆やっぱりzsalonの千田さんのカットが
きみには似合う気がするんだけどなぁ

妻☆でもね<ヘアサロンAI>に依ると
1000円カットに導かれるのよぉ

愛するパートナーの助言にAIが勝ってしまう悲劇が!

なんて事もありそうですね

(1000円カットに失礼言っている訳ではありません)


そうなんです

理、美容業の世界はAIには代替出来ないのです

サロンとお客様との出会い<マッチング>には

ありとあらゆる手法で影響は受けるでしょうが

<ヘアを造り感情に触れる>というコアには

到底届かないでしょうから

将来の職業選択にヘアサロンの魅力に惹かれて

<人間味のある理、美容師になりたい>という子供達は

増えてくるのです



この理、美容業界に大きなラッキーを感じつつ

zsalonへのエントリーをお待ちしております


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by zsalon | 2016-09-23 18:54

銀座店舗場所取合戦まとめ

9月は連休や台風が続き、サロンのご予約も

前日、当日の変更も相次ぎまして

甚だロデオマシーンの如く

アドリブな日々を過ごしたものです

飲食店を経営されているお客様方々も

完全に台風にのまれて大変な思いをされた様です

あまりにも天候に左右されない

<ビジネスモデルの構築>はもっか我々のような

小規模サロンには大きな懸案事項であり

粘り強く改善してゆかなければなりませんね

<<サロンの改善>>

これは常々に行う事ですが

お客様に喜ばれる1番の優しさ、気遣いは

<サロンの場所選び>ではないでしょうか?

場所は先ず1番最初に決まってしまうだけに

最重要科目です

zsalonでも創設から思い通りの場所選びができたか?

といえばそうではありませんでした

希望地域の空き店舗とのご縁と資金的な事は

運とお金を味方につけなければ

現実にはいたりません

美容師としてのキャリア充分  

新生サロンのコンセプト満タン

ここまでは皆持っているものの

やはり最後に

<店舗の場所>

で決まるのではないでしょうか

zsalonに話を戻しますと

創設10年目にして

やっと銀座3丁目の

<いい場所><理想的な場所>

まで辿り着けました

この場所は初めからは見つけ出すのも

契約すら無理な場所です

やはりそれまでの数値的な実績がなければ

自身を持って判断できず

踏み切れず

(それ相応のトラブルも見越しますと)

維持するのは難しいです

つい先日の夜、スタッフとのミーティングの後

銀座地区の他の候補だった物件を偵察しました

冷静に今のサロンの場所を把握する為にも

経営の視点から検証してみます
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私のオススメとしては

とにかく

歩く< 歩く <歩く(ナイキのワッフルトレーナー好きです)

サロン経営の鉄則ですね
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今銀座地区はこんな感じの建て替え中のバリケードが

多くて益々周辺の雰囲気が読みづらいです

ずーっと見続けて見届けてという経験を繰り返さない

と予測つきません、私も困っています
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こちらは<銀座で路面店の大チャンス!>

だった物件、8丁目です

お家賃もやや無理がありましたが

うわぁ〜、まだ21時なのに人がいない、、、

周辺のお店が早く閉まってしまうのは

活気がなく寂しい感ありますね
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こちらは7丁目の以前のサロンから程近くて2階で

お家賃もお得で

お客様の移動には優しかったですが

どうしても<一本裏感>が気になりました

迷っている間に先約申し込みに差し込まれ

あえなく断念しました

我々が創設だったらこの場所は謙虚でよかったかな

と思い残りましたが

うわぁ〜、ここも21時なのに路面には

どなたも歩いていない

銀座には画商さんやギャラリーも数多くあり

落ち着いて素敵だが

夜に閉まってしまうと商圏感が全くなくなり

これも寂しい感あります

他にも数件ありますが

他のお店の名前も写ってしまうのでこの辺で。



やっぱり今の3丁目の場所が

とても良いです

申し込み時には一波乱ありましたが

やはり良いです

活気のある商圏の真ん中です

訪れるお客様も楽しいばす

利便もよい

そう回想しますと

店舗の場所取りの合戦も楽しいものですね














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by zsalon | 2016-09-22 19:22

銀座店舗場所取合戦


zsalon ginzaを3丁目に移転させて

早くも半年が経ちました

この移転劇がいわゆる<成功>に辿りつくには

数年温めてゆかなければ<成果>

を得る事ができません
私の場合はオーナーですから

<成果>とは

<売り上げ>

という事になりますでしょうか



以前までは同じ銀座は7丁目にて

7年間を過ごしました

正直に申しますと

後3年は

試してみたかったです

何故ならば

やはり大人の<物事>というものは

結果や成果をはかる目安は

10年です

ましてはヘアサロンは

<事業>ですから

尚更10年は必要です

美容師の育成も10年と考えております

美容師養成学校を2年の後

順当に進めば

20代前半からキャリアをスタートさせて

一区切りは

30代前半ですね

この時期に得る実感が本当の<結果>や<成果>です

不思議な事ですが

自分の結果に対して良き実感を得ている方からは

<あっという間の10年は早かったわぁ>

的な言葉をよく耳にします

爽やかで好印象ですね

前向きに(前のめりとも言う)生きているとは

時間に関しての謙虚さを持つという事です

時間=有限ですからね


zsalonもスタートから10年経とうとしています

勿論

<あっ!という間の10年でした>

という訳です

様々な事がありましたが実はよく覚えていません

半分位は記憶にない感覚(将来が不安...)です

先程も述べましたが

私はオーナーですので

10年間の<数字>は明確です

大きく目を見開いて対峙します

その数値のバイオリズム、イコライザーやいかに!
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かっ

変わっていない。

大なる反省とともに
銀座という魅力的かつ浮世離れしたこの街に

攻め入る事に決めさせて頂きました


そして移転する決断へと駒をすすめて

銀座店舗の場所とり合戦へと突入したのです


つづく











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by zsalon | 2016-09-20 09:59

第三世代のサバイバー


ライン@

ご存知だろうか

ヘアサロン界もう1つのコンタクトコミューン

まずはこちらを登録しよう
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担当スタイリストへのダイレクトブックが可能になる

使い易さ抜群の傑作アプリケーション

とにかく平成の(生まれの)世代は

私的に第三世代とさせてもらうが

恐ろしい程インターネットと共に生きている

ケータイは既に電話としての認識はなく

単なるツール

モノ

会話はライン

ボイスtoボイス? 何それ?

そんな第三世代のお客様たちへ

又のご来店をお待ちしています、ぜひお電話下さいね〜

なんて言っても


電話?

ヘアサロンへの予約はいちいち電話したくない

これが当たり前になった!



世代とは

第一世代とは簡単に表現すると<朝シャン>
導入から成長までの
2000年ミレニアム美容ブームへ駆け登った
パワーパフォーマー世代
とにかく個性豊かな魅力的な美容師が席巻した

そんな<桁外れ>な先輩方の背中を追いかけて
見事にミレニアム以降の
成熟までの波にもまれたのが
第二世代の私たち
<もまれた>とは
一気に人気商売と化した美容師には参入者が多く
表現は悪いが
アタリとハズレが生まれていた
ある者は売れっ子として一日中こなす様に
売り上げを競った
ある者は屋台骨になり売り上げを支えた
いわゆる<デビュー>という入客のスタートは
早ければ早い程得をしたようだ

その後
莫大な美容師人口の増加を得て
ヘアサロンは儲かる!的な出店がとまらず
首都圏を中心に地方都市を巻き込んで
増えに増えるヘアサロン
一軒あたりの集客密度が薄まってゆく
当たり前のようにサロン内は反比例して
勝ち負けが生まれ
活躍の地を求めてサロン漂流する美容師の続出で
デフレーションとともに質も低下
そして、リクルートのオンライン予約参入期でもある

たが
時代は流れても美容師の仕事は 
スタイルが変わらない
機械では人間のヘアカットは無理
AI化しても無理
とにかく変われない
結局
どうなんたろう?

美容師とは専門職であるから
今では周知のとうり
見た目の華やかさなどとは違い
サロンで過ごす時間の長い事長い事、、、
やはり
<僕は私はやっぱりヘアが好き>
でなければ生き残れなかったわけだ

成熟から衰退へ
既にシビアに捉えると今は衰退期
美容師界は新たな成長カーブをつくらないと!
実はチャンスの時期なのだが
そんな薄氷の今を
20代中盤の平成生まれの美容師たちは生きている

凄いタフな面々なんだろう

個々の力が漲っている

美容師第三世代銀座代表千田恵弘
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彼は手段としてライン@を選んだが

トコトンお客様と向き合える力を感じる

今すぐ登録すべし。



最後にオーナー様方

ご注意を!

サロン内でずぅーっと下向いてライン@を管理してる
スタッフが気になる事でしょうが
どうか認めてあげて下さい












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by zsalon | 2016-09-20 02:21

プロフィール
佐藤典和/Norikazu Sato
Z SALON 代表取締役
1973年4月1日生まれ
福島県伊達郡出身
美容暦19年

>>http://www.zsalon.jp  
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