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銀座美容室zsalon 佐藤典和が語ります



アートブックの整理整頓できてます。

5月の東京都内も自粛延長となり

やはりなかなかzsalon への
ご予約も少なくなっておりますので

我がカオスの館

zbooks書庫の整理整頓を進める事ができました

管理者として大大満足です

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1番下段は見切れてしまいましたが

耐震計算の6段攻勢

ギッチギッチに詰める事で棚の倒壊を防いでいます

実はベースとなる棚は安価な3段ボックスを

多く使っています

(中学生時代から頻繁に使ってきたのでマス感や強度の把握に自信ありまして、、)

堅牢な格子型のブックシェルフにも憧れますが

それは将来の夢としてとっておいてます

白3段ボックスはお一つ1000円程で近所から

自転車に乗せて運んできて

息子にヘルプしてもらい組み立てます

それを密かに階段状に重ねる事で少しの空間をつくり

アナログ的な歪みを生み出しています

グラッと来たら一段づつ動いて持ち堪える

本に隠れてもはや見えませんが、、、
アートブックの整理整頓できてます。_d0088206_15140605.jpeg

一冊一冊はフィルム袋やラミネート袋に入っています

やはり御本の扱いで怖いのは

ひっぱり出しによる

引き千切れ

共倒れ落下による角オレ

湿気の侵入によるカビ、シミの発生です

1冊づつ袋に入っていれば

ツメツメの左右から引き出す際にも

御本本体を掴まずに滑り良く手にできますし

湿気移りしません

ここ10年間位はこれで凌げています
(書庫の窓開け風通しは妻のお手柄なのですが)

書庫内の空気が膠着すると

必ず足元からカビに襲われますので

近年の雨模様や台風の時期は長いので

時に永遠とエアコンで対応しています

アートブックの整理整頓できてます。_d0088206_15300128.jpeg
しかしよくもまぁ整いましたね

私は平積みが苦手なので縦に整然と並べていたいです

整頓前は日々益々アートブック在書が増える事に

罪悪感を覚えていましたが

もう少し在書が増やせるように可能になり嬉しいです

リニューアル販売サイトはこちらhttps://zbooks.zsalon.jp/
 
サロンでも一部在書をご覧になれます
アートブックの整理整頓できてます。_d0088206_15450347.jpeg
まさか

サロンの自作リンゴ箱シェルフもギチギチになってしまうのだろうか、、、。
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こわい。。。です






# by zsalon | 2020-05-08 14:47

楽しいマインドでのりきるには?

くっ、
苦しい生活での日々が続きます

全てなぎ倒してくるパンデミックと
ステイ・ ホーム自粛!

私は誰も恨んでませんが
一事業者として落ち込むばかりです

前向きにマインドセットしないと
心と身体が崩壊しますので

何が楽しいのが
何に向き合うのか
自分自身に問う事になりました



やはり写真集ですね。

zsalon プロデュースの
オンラインブックサイト

ZBOOKSです
全体的に書庫を整頓してリニューアルしました

普段じっくり見返す事を忘れがちでしたが
改めてアートブックに向き合いますと
楽しくて
楽しくて!!!
やはり私はオタクです

もはやブックセンター化した
自宅の一室にこもり
座れる場所を確保して
アートブックを堪能、、、。
自由にさせてくれる家族には感謝しかありません

アートブックの収集歴は23年目に渡り
なかなかの品揃えです
オンラインサイトではなく将来的には
実店舗になれるのが夢です

1990年初頭は
洋書、洋雑誌が異様に高額でした
ファッション雑誌のイタリアンヴォーグなど
欲しい一冊は3000円でしたので
私の収入では
お気に入りのページをカラーコピーするのが
関の山
カラーコピーもA4サイズで300円なので
こちらも泣く思いでした

今ではそのコピーファイリングは
永久自分文化遺産として保存されています
楽しいマインドでのりきるには?_d0088206_17263288.jpg

ファッション誌からお気に入りのカメラマンを見出して
作品集を見つけ(PARCOのロゴスが近くて最高の環境だったので)
穴の開くほど観てました
憧れも相当なものでした

物事は深みに入ると過去に遡ります
写真集もビンテージ物が必要となり
青山のオンサンデーズとかシェルフの影響も
多大にうけました

転機は美容のフォトコンテストでした
辛くも入賞を果たして得た
10万円を
周囲への感謝として
全額投入で
大判の洋書写真集を購入して
原宿のサロンに飾りました

きっ
気持ちいい!

最終的に自宅に引き下げて並べた時
写真集収集が始まりました

歴史はタイミングの連続です
原宿の明治通りには自分伝説ですが
ブックオフ原宿店が出来たのです

いやはや

ここでは数数多の本を仕入れました
かの光琳出版社の終末で
プレミアム在庫書が平積みで並びました

全部買っておけば良かった!
などなど良き思い出です

同じ本を買える?2冊、3冊?4冊?

ここが将来の分かれ道です
在庫を抱える人は古本屋になれます

まぁ、普通買いませんよね。

私の場合は同じ本を、5.6冊ざらに買ってます

この度のコロナに巻き込まれて
アートブック整頓の時間を得ました

楽しい本の出品をご期待下さいませ。










# by zsalon | 2020-04-28 16:39

モダンガールと時代の推進力。

非常に密度があり、読み応えのある一冊です

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森まゆみ著
<断髪のモダンガール>です
副題は
<42人の大正快女伝>

正にヘアサロンにふさわしい内容で

断髪がどんな勇気の元に表現されていったかを

伺い知る事ができます

モダンガールとは
洋装の厚化粧の経薄で快楽主義の女たちではなく
 
先進的な思想を元に
思い長い髪と重い服を脱ぎ捨てた
爽快な女性たちの事です

今でこそ
時代の流れは早い早いと言いますが
明治→大正→昭和こそ早かったのではないでしょうか。

誇り高き女性達

カッコイイです。



# by zsalon | 2020-01-19 13:55

厳かなるスタートと海洋プラスティック回収の巻

 
令和二年がスタートいたしました

おこがましくも今年一年
zsalonをよろしくお願いいたします

4日の仕事始めの朝、靖國神社にスタッフ集合で
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商売繁盛を祈祷頂きました

やはりその厳かなる空気感に包まれまして

年末年始の節目を感じます

新たなる幕開けなるか

zsalon の存続や否や

油断せず

細心にして大胆に突き進んでまいります。

個人的には

サロンオフの間は

福島県の故郷にて過ごしてまいりました

台風の傷痕は地域の景観を変え

想像以上の自然の猛威です

今後も起こりうる台風が心配です。

久しぶりには浜通り地方の相馬市沿岸にも
ドライブがてら足を運びました

私は車の運転免許証をもっていませんので
父にお願いして
息子を連れて
親子三代の小旅行でした

地元の監査役も務め、読者家の父は
情報に精通しており
公使共々良きアドバイザーであります

相馬市沿岸部では
津波その後の護岸工事が進み
以前とは全く異なる海岸線の景観に驚きました

人間の力も強大ですね。

波打ち際まで散策し
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海洋プラスティックごみを拾いましたら

なんともカラフルで

可愛らしいものでして

かのヨーガンレールさんの行動を御手本にして
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プラスティックアートを作ってみました
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テーマは

<つなぐ>

です
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サンポール?

可愛いらしいグリーンです
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ダラリ

ブラリ

サロンにてご覧頂けましたら幸いです!



# by zsalon | 2020-01-06 14:06

渋谷パルコすごいねー。

遂に渋谷パルコが復活!

先日、プレオープンに際して館内シネクイントにて
イッセイミヤケのドキュメンタリーを観ました
渋谷パルコすごいねー。_d0088206_14464112.jpeg
ここ数年はオムプリッセを愛用しています
たまにはオフィシャルな情報もみないとなぁと
駆られましたのと
担当の方が渋谷パルコに栄転されたので
挨拶がてら足を向けました

プリーツは何しろ軽くて動き易い。。。

シワにもならず

付着のカラー剤も落ち易い

乾き易い

シンプルながら美しいカラーとシルエット

毎月新作がリリースされる


なかなか他のアイテムに変えられないところです

一つのブランドで毎日過ごすのは初めてなので

新鮮味を味わっています

担当の方も三拍子揃った方なので
彼のおかげもしれません

という事は
自分もある意味大人になったのだろうと
思います。

来年には40代後半、日々変化は感じております


そうそう

渋谷パルコといえば
90年代初頭に美容師をスタートした私達には
一種特別な場所です

特別というよりは特殊なエリアかな?

20代の前半はヘアカットの導入期ですので
リアルにモデルさんを切りまくりたい訳です
パルコパート2と3の間で
カットモデルを探してひたすらにお声がけ。

休日というのは来る日も来る日も
づぅ〜っと立ちんぼしておりました

休日の午前中は原宿ラフォーレ前から
午後になると渋谷へ移動
夜は住まいのあった下北沢駅前というルーティンです


渋谷はエリアによって集まる人の種類が違います

パルコ周辺には自分系の方々が多くみかけました

何千時間もモデル探しに費やしたなぁと

思い出だけではなくて
その後お客様としてお付き合い下さっている方も
おられますので

渋谷パルコエリア復活は
非常に感慨深いものがありました
まさか又そこに通う事になろうとは


全体に感謝ですね!











# by zsalon | 2019-11-27 14:37


ヘアサロン ZSALON GINZA オーナーの奮闘記
プロフィール
佐藤典和/Norikazu Sato
Z SALON 代表取締役
1973年4月1日生まれ
福島県伊達郡出身
美容暦19年

>>http://www.zsalon.jp  
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