銀座美容室zsalon 佐藤典和が語ります



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雲の上の人だったんだ。


つい先日の事です

zsalon木川千聖が

ワインディングコンテストに出陣して

見事<入賞>を果たしました!

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おめでとうございます!

入賞社は100人中8名のみ

3位までではないので4〜8位という事になります。

忙しい日々をかいくぐっての練習の日々を送り
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zsalon入社2年目にして

初の栄冠です

試技は真剣そのもの
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圧倒的な存在感を発揮していました
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凛々しくもカッコイイ!

普段は癒し系なのに、実はこんな表情を持っていたのね

私たちは直ぐ間近で応援しておりまして

会場にみなぎる緊張感や試技のレベルの高さに

ただただ飲み込まれておりました

懸命な皆さんの青春に心打たれて

感動を得る事ができました
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木川さんは美容学校時代から含めると

足掛け4年の切磋をつんでいます

大体においては、この試技はサロンに勤めだすと

練習はしなくなります

現実的なパーマ巻きではないからです

しかし

木川さんに得意な分野を尋ねると

ワインディング(パーマ試技)ですと

いとも爽やかに答えるものでしたので

私もクリエィティブ心に灯がともりまして

コンテスト出陣を打診いたしました

出ようよ
出たいね
摂りたいね



そして継続は力なりとの結果に報われた事で

今後は更なる高みへと昇華するはずです

そう

1位
チャンピオン
優勝
グランプリ

といった冠摂りに行こうじゃありませんか

私も完全に<勝ちウェーブ>にあやかっていく所存です


まさかのまさか


21才のスタッフが

 
雲の上の存在のひとだったなんて



美容師って最高!!!




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by zsalon | 2018-05-30 22:42

美容師とは

私は今年で45才となりました

美容学校へは18才から1年間通い

19才からヘアサロンに勤務(入社)して以来

キャリアは27年間目を迎えました

キャリアの途中には離職はないので

いわゆる毎日の髪型ざんまいを

なかなか長く続けて来たと思います

美容師という進路を決意したのは13才の時

姉の愛読書< olive>に掲載されていた

ヘアサロンスタッフ面々の髪型が素敵で憧れ

ヘアメイクの道具、メイクボックスの中身に惹かれ

都心部で勝負したいと東京を意識したものです

13才から17才までが美容師への準備期間であり

この<青春>であり<人格形成期?>を

頭の中は<髪型>で満たされていた事が幸いして

今まで続けてこれたのだと思います

中学、高校というのは人生について大いに悩み

傷つき、学ぶ頃ですから

途中で進路を変更する事も考えられる筈です

今になって冷静に考えてみると

日本国の美容師は美容師法に基づく<国家資格>

であるという事です

国家資格ともなれば

養成機関となる美容学校が存在しますから

進路を定め易かったという事です

勿論、昭和の当時ではインターネットはありませんので

本屋へ行き

<美容師になるには>的な紹介本を閲覧して

藁にもすがる思いで美容学校へ見学に上京したものです

全ては美容師に向かう為

何故美容師に向かうのかは

全ては髪型の為。

今でこそ髪型は<ヘアスタイル>や<ヘアデザイン>

という呼び方をしますが

私の場合はやはり<髪型>とミニマムに発する方が

あっています

髪型には男女の性別や年齢格差などありますが

私の場合は髪型に垣根がありません

オールラウンドに髪型に固執していました

<固執していた>

これは良くもあり悪くもあるのですが

多感な高校時代にファッションと融合され

髪型=ファッション

髪型はファッションの一部であり

ファッションありきの髪型だと確信していきます

その化学変化的な確執は今でも長く残っています

しかし

このステージでは美容師とはいえなかったのです

端的に表せばこの時期の私は<髪型師>です

髪型師では国家資格ではありませんね

美容師とは師業

師から学びを得て人生を豊かに創るのです

私は度々のステージにおいて

<師>に恵まれる事ができました

こればかりは<運>としかいいようがないかもしれません

運は呼び込むもの、引き寄せるものともいいますので

前しか向いていない私は周囲からは

分かりやすい人間だったのかもしれません

何しろ髪型やファッションばかりに傾倒する私を

肯定し、かつ否して

ご指導(修正)して頂きました

まず始めに美容学校ではエステティシャンを目的とする

生徒達と触れて驚きます

髪型を作る?造る?創る?のがゴールじゃないのか!

世の中は広い

あなたの進路はヘアサロンなのねと先生にいわれ

返答に窮したのを覚えています

この時は無意識でしたが

美容に対する薄らかなコンプレックスを得ています

髪型一辺倒な私は弱いのでないか

私の脳内宇宙は狭いのではないか

後にトータルビューティーを目指す私の根は

美容学校で得たものです

19才で大手人気サロンへ入社します

そこでの修正は<社会的人間関係能力>の

絶対的な必要性です

先輩やお客様から<気に入って頂く>をクリアしなければ

仕事にありつけません

髪型に詳しくても上手くはなれません

人間的に懐に飛び込んで勝負する事を学びました

ここで助かったのは

家族の<師>に恵まれて育ったという事でした

祖父は地域の困り事相談員(公務員)
父は厳格な銀行員
全肯定な祖母
放任主義な母
評価的な姉

全てにおいて人間的な石杖を得ていたのです

正面衝突できるのは剣道のおかげですが、、。

美容師には人間関係を円滑にできる言葉が必要であり

人間的魅力を得たいとのステージに上がりました

そして22才は初級技術者的にデビューしますが

思うようにはお客様がつきません

当たり前ですが

お客様は<綺麗になりたい>がサロンにみえる動機です

が、私は髪型に傾倒していましたので、

その後幅広いお客様からの支持を頂くまでは

思考錯誤、右往左往を繰り返し今に至ります

美容師は文化的(お洒落)であり

トータルビューティーで捉え

オールラウンダーである

もしくはなりたい

目指すものだ

というのが答えになります

ステップやステージには師の存在

やはり弱いところに向き合ってこその

人間的成長

まだまだ課題は山登りのようですが

美容師道を邁進したいと思います。

重たいですけどね!










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by zsalon | 2018-05-24 14:50

20代 新入スタッフと哲学する

 
ZSALON GINZA 創業2006年

12年目に突入しました!

新たな成長を遂げる事を目標にして

5月よりスタッフが2名合流します

29代後半のスタイリスト男性と

20代前半のアシスタント女性です

昨今ではまず何よりも<労働環境の見直し>これは最重要な改善事項でしょう

美容師はきつい、長い、休まらない、といった習わしを払拭できるのでしょうか?

トライしてゆきたいです

代表である私は40代半ばで

スタッフは皆20代です

各スタッフが生まれおちる前からサロンに立ち続けている私とは

過ごしてきた時代感からの経験値には開きがありますのでその<ラグ>をリアルに感じたい為に

20代前半の新入アシスタントに入社時のレポート課題を出しました

<あなたの今なりで哲学してください>

美容師とは

サロンとは

ヘアーとは

人生とは

さてどんな考察が上がってくるのでしょうか?

楽しみです!!!



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by zsalon | 2018-05-04 01:06


ヘアサロン ZSALON GINZA オーナーの奮闘記
プロフィール
佐藤典和/Norikazu Sato
Z SALON 代表取締役
1973年4月1日生まれ
福島県伊達郡出身
美容暦19年

>>http://www.zsalon.jp  
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