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銀座美容室zsalon 佐藤典和が語ります



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マーケットプレイス オブ ザ ワールド

ここに一冊のポケット本。
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1972年 講談社発行 初版
経年劣化のビニールカバーと日焼け?ヤニ焼け?
とってもイイ味だしてます

レアイズムですね

世界中の市場を紹介する写真群

市場って楽しいです
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いろとりどり
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生活必需品から嗜好品まで
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ありとあらゆるモノがひしめき合って

のみこまれ

迷い込む

恍惚の快感

皆トランサーになってしまいます

なんとなしにマネている当サロンの店販棚は
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自ら言うのも恥ずかしいですが
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良く出来ています
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佐藤さんお片付けしましょう

と言われますが

余分なモノも演出でして

ディスプレイです

モノレイヤーです

この写真のイカツイ本屋店主は
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いったい何を考えているのでしょうか?

こんな風に

なりたいな~

って思い

想像して楽しんでいます


写真集って楽しいモノですね。

by zsalon | 2019-09-26 15:33

EXILES

なかなかお目にかかれない一冊です
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EXILES エグザイルス

音楽界の EXILE エグザイル ではありません

1999年発行で

この世の中に500部しか存在しません
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この写真集の存在自体は以前から知っていましたが

偶然に出会えましてテンションがあがりました

評判以上に感じる、迫力のポートレートです
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写真集のページを写真で撮るという

ポップアートな表現を失礼いたします

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真にノマド

正面からノマド

完全に目線が会う撮り方は
自分を鏡でいるかのような錯覚を覚えます
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このページの人って自分?

いや、 他人

しかし

自分を投影してみてしまいます

自分もノマドなんだなと。。。


巨匠リチャードアベドン写真集のアメリカンウエストも

リアリティを超えたインパクトを受けた

衝撃のモノクロポートレートでしたが

遥か遠くの大陸の人々です

物語のようであり

自分自身を感じる事はありません


ところが本作では

日常ですれ違いになりそうな距離感です

ヒリヒリするリアリティでみれるのです

写真集って奥深いものですね〜


今日から佐藤ノマドです!














by zsalon | 2019-09-22 16:13

木川実くんよ

今年でキャリア3年目の木川さん

巨大コンテスト入賞を果たしました!
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凄いです

お〜

お〜

お〜

おめでとう!

日頃からコツコツと練習を積み上げての

成果が実ったのです


素直に嬉しいです
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ワィンディング部門といって
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パーマロッドを美しく配列する競技です

基本的なだけに

全国津々浦々に上手い美容師は山程にいます

100名以上の猛者の中での

極少数の栄冠!

皆さんも多大に褒めてあげてくださいませ



ヘアサロンでの実績や評価は

プロとしてのビジネスですから

どうしても数字です

数字から充実を得るものです

当たり前ですが

そんな毎日では

クリエイトマインドが疲弊してしまいます

殊更ビューティの世界には勝敗もつきませんので

コンテストというのは

極めてポジティブな美容師が集まり

最高の緊張感の中で

格好の機会を得るのです

参加する事自体に意義があり

精神の成長は身体の健康へと転じ

いい事づくめです



zsalon 7年目の悠人くんも

コンテスターとしての一面をもっています
木川実くんよ_d0088206_15270010.jpeg
接客サービス業としてではなく

一流のヘアアーティストとしての

トライは続いていきます


いつの日か

インタビューを求められたり

作品で誌面を飾れたり

多岐に渡る活動の場をつくっていって欲しいです




何よりも楽しんで!













by zsalon | 2019-09-22 15:09

お店や看板や引き込みやらの変化とは


ヘアサロンとはいえど

物販の充実には自信があります

基本的にモノが好きです

あれやこれやと

イロイロ試してみたいし

手元に置いておきたいし
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なんといっても

目で愛でる。。。

モノフェチなのか未満なのか
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モノフェチ以内といったところでしょうか

zsalon 内も放っておくとモノだらけとなり

在庫ばかりが増えてゆき

自分たちに心配になってしまう有様なので


<これらは明らかに時代に即していない>



危機感をもつこの頃です

今とこれからの世の中の動向というのは

キャッシュレス時代の推進にみられるように

ミニマムかつシンプル
それでいて利便性重視の
高機能な世の中

になってゆきます

サロンからは在庫がなくなり
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ご自宅に配送されます

これもそうかな
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ウーバーイーツ

出向かなくとも届いてくれる

楽しい、楽チン、便利、お気軽が売れる時代へと

加速シフトしています

自分たちも変化を恐れず

時代の波にのらなくては

生き残れない!

と思うわけです





しかし

生来の<好み>という領域があります

しっかりと根付いて(しまって)いる

嗜好。

嗜好=志向とでもいえましょうか

私の大好きな写真があります
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100年前のパリ
アッジェ撮影

ウィッグ店のウィンドウですが

気絶する程カッコイイ!

入り口を潜ってみたい衝動にかられる

奥行きのある空気感

モノの豊かさに憧れる時代の

手から生み出された豊かな表情の物モノたち

こんなサロンが作りたいなぁ

と思い

zsalon をつくりました

現在は路面店ではないので 

ウィンドウディスプレイは無理ですが

その質感への憧れは未だにおさまらず

焦がれています

サロン内の椅子のみは創業当初のまま頑張っています
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ノスタルジックな雰囲気がすきなんですね


これからシンプルにしてゆけるのだろうか。。。

ウー

ーム

いづれは決断の時がくる

なかなか変えられない

解っているつもりで納得はしていない

物事って単純にはできていません

でも時代遅れにはなれない

解りづらいのは魅力的だと思っています
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zsalon は今年10月1日から14年目に入ります


全体的にご期待下さいませ。


















by zsalon | 2019-09-22 14:00

傑作快作残せる一冊。

アタシ社から発行の美容文藝誌
<髪とアタシ>が届きました

カバーがキラッキラの光?キューティクルの光?
カッ、、、カワユイ。。。
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直感。これは残しておきたいと思う一冊です

背中もイイィ
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髪質も軽く、サイズ感も良し。

実は興味の対象は、中身のNY特集に惹かれての事でしたが意外や意外、ジャパニーズカワユイのカバーにやられてしまいました。

ミネシンゴ編集長面白い方です

ミネさんのNYでの(突撃)取材は文字数も多く

超高濃度密度ですので

一気読み出来ず危うく寝落ち寸前!!!

この満足度、はかりしれません






私の師匠であるRITZの金井豊さんは
生粋のNY志向でありまして
在籍13年の間はみっちりと
超シビアなNY志向の影響を享受いたしました

私にとってのNYは
遥かなる摩天楼の世界
完全なる背伸び

何度訪れてもストリートの域を出れない
内気で未達な自分に打ちひしがれて
東京での活動に功を見いだしてきたものです

なんといいますか
NYとは成功あるのみ
桁外れの人間力×ラッキー+失うリスク

そんなパッション持てませんからね普通は

元々ハングリー精神にはかけてるからなと

未だに反省ばかり

未だにコンプレッサーです

そんな曇り気質には青天の霹靂ともいえる記事
には救われます

世の中は広いもので

上には上が

未だ未だ

ポジティブなマインドを持ちたいな

この一冊は度々見返してみようと思います

巻末には
吹き出す私小説ありました
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こちらも最高。

本ってイイものですね。
















by zsalon | 2019-09-12 19:11


ヘアサロン ZSALON GINZA オーナーの奮闘記
プロフィール
佐藤典和/Norikazu Sato
Z SALON 代表取締役
1973年4月1日生まれ
福島県伊達郡出身
美容暦19年

>>http://www.zsalon.jp  
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